佐々木朗希、5回まで1失点「最高の出来だ」 無念の降板も…先発マウンドの好投に米賛辞
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が11日(日本時間12日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板。1-2の6回に逆転を許し無念の降板となった。それでも5回まで1失点と好投が光った投球内容は米国でも熱い視線が注がれた。

本拠地ジャイアンツ戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が11日(日本時間12日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板。1-2の6回に逆転を許し無念の降板となった。それでも5回まで1失点と好投が光った投球内容は米国でも熱い視線が注がれた。
今季7度目の先発登板。初回、先頭イ・ジョンフに左翼へライナーを打たれるも、T・ヘルナンデスの好守でピンチを免れると、アラエス、シュミットも打ち取った。
2回は先頭のディバースに右中間に先制ソロを被弾。続くラモスにも右前打を打たれたが、その後は安定した投球が光り、6番アダメスから3者連続三振を奪う。打線の援護もあり、5回を1失点に抑え勝利投手の権利を手にした。
だが6回、連打で無死二、三塁とされ、ラモスに三塁線を破られる適時打で逆転を許し、91球を投げてマウンドを降りた。
今季2勝目とはならなかったが、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者はXで投球内容を称賛。「ジャイアンツが3回に1死満塁というチャンスを作った以降、ロウキ・ササキは8者連続で抑えている」「5回を投げ終え、ここまで好投を見せている。球速はわずかに落ち始めているが、ストライクを集め、スプリット、フォーク、スライダーを上手く織り交ぜている」と熱視線を送った。
米専門メディア「ドジャー・ブルー」もXで「これはロウキがドジャースでの先発投手としてのキャリアで、最高の出来だという強い主張があると思う」と評価。2日(同3日)の敵地カージナルス戦では6回3失点で3敗目を喫していた中、この日の登板に期待を膨らませた。
(THE ANSWER編集部)
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