224cmスター衝撃の一発退場 “危険エルボー”で場内悲鳴…「彼は自制心を失った」ネットも困惑
米プロバスケットボール(NBA)は10日(日本時間11日)、プレーオフ西地区準決勝の第4戦がターゲット・センターで行われた。スパーズのスター選手、ビクター・ウェンバンヤマがティンバーウルブズ戦でまさかの退場。“肘打ち”を食らわせたシーンに衝撃が走った。

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米プロバスケットボール(NBA)は10日(日本時間11日)、プレーオフ西地区準決勝の第4戦がターゲット・センターで行われた。スパーズのスター選手、ビクター・ウェンバンヤマがティンバーウルブズ戦でまさかの退場。“肘打ち”を食らわせたシーンに衝撃が走った。
問題のシーンは第2クォーターだった。リバウンドを掴んだウェンバンヤマが相手選手との接触に苛立ったのか、ナズ・リードに肘打ちを食らわせた。右肘がまともに首元に入り、場内からは悲鳴が上がった。ビデオ判定もなされ、ウェンバンヤマは「フラグラント2」のファウルで即座に退場となった。NBA公式サイトによると、キャリア初の退場だという。
米放送局「NBC」とストリーミングサービス「ピーコック」のNBA専門Xでも動画が公開され、プレーオフの舞台でまさかの事態に困惑の声が書き込まれた。
「彼はナズを殴ろうとしていたわけじゃない。ただ、別の選手からボールを引き離そうとしていただけだ」
「彼は自制心を失った」
「彼が肘を振る前に、そもそもファウルはなかったのか? もしあったなら、なぜそれはコールされなかったんだ?」
「ウェンビーがフレグラント2で退場になるなんて、まったく予想してなかった」
「正しい判定だな」
「うわ、マジかよ」
身長224センチと圧倒的な高さを誇るウェンバンヤマ。8日(同9日)の第3戦では39得点、15リバウンド、5ブロックの大活躍を見せていた。ウェンバンヤマを早々に欠いたスパーズは109-114でこの試合に敗れ、通算2勝2敗となった。
(THE ANSWER編集部)
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