「監督自ら行ったんか」中日・井上監督の行動に称賛 敗戦直後…相手側へ「これは大事な姿勢」
プロ野球・中日の井上一樹監督が10日、巨人戦(バンテリンドーム)後に見せた行動が話題だ。ネット上のファンもこれを確認し、称賛を送っている。

プロ野球・中日―巨人戦
プロ野球・中日の井上一樹監督が10日、巨人戦(バンテリンドーム)後に見せた行動が話題だ。ネット上のファンもこれを確認し、称賛を送っている。
4-9で巨人に敗れた試合後、ナインとともに一塁線に並んでファンに挨拶した井上監督。一礼したあと、巨人側へ歩み寄った。捕手・大城の背中に手を当てるようにして声をかけ、さらに阿部監督にも両手を合わせて謝罪するようなポーズも作った。
この試合の9回、中日の打者・木下がスイング後、フォロースルーでバットが捕手の大城のヘルメットに当たっていた。大事には至らなかったようで大城はプレーを続行していた。
X上のファンは「大城への気遣いありがとう」「チームの長としてこれが出来るのは素晴らしいと思う」「純粋に人の好さ」「よう人間できとるわ」「監督自ら行ったんか」「めちゃいい人やん」「スポーツマンシップ」「これはほんまに大事な姿勢よな」などと反応していた。
(THE ANSWER編集部)
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