ヘビー級の逆転TKOに衝撃「恐ろしい」「なんて残酷」 2度ダウンから…「史上最高の試合」の声
ボクシングのWBO世界ヘビー級タイトルマッチが9日(日本時間10日)、英国マンチェスターで行われ、挑戦者のダニエル・デュボア(英国)が王者ファビオ・ワードリー(同)に11回TKO勝利。2度ダウンを喫しながら大逆転し、ファンの間にも衝撃が走った。

WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
ボクシングのWBO世界ヘビー級タイトルマッチが9日(日本時間10日)、英国マンチェスターで行われ、挑戦者のダニエル・デュボア(英国)が王者ファビオ・ワードリー(同)に11回TKO勝利。2度ダウンを喫しながら大逆転し、ファンの間にも衝撃が走った。
1回開始10秒、ワードリーのフックが頭をかすめ、デュボアがいきなりダウンする波乱の展開。デュボアは3回にも右フックを被弾してダウンした。
だが、元WBA、IBF王者がここから大逆襲。中盤からワードリーを鼻から出血させ、11回にはふらふらになったワードリーに強烈な右を当て、追撃しようとしたところでレフェリーが試合を止めた。
スポーツチャンネル「DAZNボクシング」公式Xが、「見逃した方のために、我々はヘビー級史上最高の試合の一つを目撃した」として7回の打ち合いの動画を投稿すると、海外ファンから様々な声が上がった。
「信じられない戦いだ」
「なんて残酷なKO劇だ!!」
「デュボアは別次元にいる」
「これは戦争と同じだ」
「今まで見た中で最も恐ろしい戦いだ」
「黒曜石の顎を持っているだろ」
「間違いなく今年最高の試合だ」
「両ボクサーに敬意を送るよ」
戦績はデュボアが23勝22KO3敗。ワードリーはプロ初黒星で20勝19KO1敗1分けとなった。
(THE ANSWER編集部)
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