「マジで狂ってる」 井上尚弥の24か月“異常ペース”に海外衝撃「イノウエはずっと…」PFP3位王者が畏怖
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは2日、東京ドームで王者・井上尚弥(大橋)と元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突し、井上が判定勝ちした。世界中から次戦への注目が集まる中、米メディアは井上の異常な試合ペースに言及。現WBO世界スーパーライト級王者のシャクール・スティーブンソン(米国)らが話題にしている。

米ポッドキャスト番組で言及
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは2日、東京ドームで王者・井上尚弥(大橋)と元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突し、井上が判定勝ちした。世界中から次戦への注目が集まる中、米メディアは井上の異常な試合ペースに言及。現WBO世界スーパーライト級王者のシャクール・スティーブンソン(米国)らが話題にしている。
元プロボクサーのセドリック・アグニュー氏がホストを務めるポッドキャスト番組「ジ・アグニユー・ポッドキャスト」の座談会に参加したスティーブンソンら。その中で、井上の試合ペースが話題となった。
ポッドキャストメンバーのヴァル氏が「イノウエはずっとヤバいペースでやってるんだよ。2023年からずっと。マジでずっと走り続けてる感じ。年3試合くらいやってるだろ?」と語ると、ウェルター級のプロボクサーであるクイントン・ランドールも「あれはキツいよね」と同意している。
その後も「ずーっと連続でキャンプ、キャンプ、キャンプって感じだからな。たしか2023年からで……6試合くらい?いや、数えたら8試合あるっぽいな」と、2023年は3戦、24年は異例の4戦をこなしたスケジュールを改めて確認。ヴァル氏が「24か月で7試合って、マジで狂ってるよな」と語ると、スティーブンソンも思わず苦笑いを浮かべていた。
世界4階級制覇王者で、最新の「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP=階級を超えた格付け)では3位に位置しているスティーブンソンにとっても、異例のハイペースで勝ち続ける井上の存在は驚きだったようだ。
(THE ANSWER編集部)
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