「人間の背中してない…」井上尚弥の肉体にもはや畏怖の念 着弾で「エグい…漫画やんこんなん」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の肉体美に視線が集まっている。2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。この日のために鍛え上げられた背中に「サイボーグみたいな身体しとる」と、ファンはもはや畏怖の念を示している。

東京ドームの5.5万人が熱狂
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の肉体美に視線が集まっている。2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。この日のために鍛え上げられた背中に「サイボーグみたいな身体しとる」と、ファンはもはや畏怖の念を示している。
11回の攻防に世界が沸いた。井上が中谷の左目を潰す右アッパーを炸裂させ、さらに猛攻に出た。残り10秒を切ったところで、右足を踏み込んで右ストレート。驚きはその直後だ。重心が移動し右足が浮いた状態で、今度は左アッパーを中谷の顔面に打ち込んだ。
海外でこの一戦を配信したスポーツチャンネル「DAZN」などでもリプレーが流れたワンシーン。井上尚弥の背中側から撮影された映像で、鍛え上げられた背筋と肩の筋肉が力強く隆起し、パンチの瞬間の緊張感とパワーが伝わる迫力ある光景だった。
ネット上の日本のファンは、パンチが着弾する瞬間に躍動する井上の背筋に衝撃。様々な声が上がった。
「もう井上尚弥の対戦相手はオーガこと範馬勇次郎くらいしかおらんぞ?」
「背中にオーガが居る…」
「惚れちゃうくらいいい背中の筋肉です」
「肩周りの筋肉エグいな」
「サイボーグみたいな身体しとる」
「人間の背中してないけど」
「エグい…漫画やんこんなん」
「なんだこれ 腕から背中の筋肉どうなってんの…」
東京ドームが熱狂した“世紀の一戦”を終え、井上は33勝(27KO)、中谷は32勝(24KO)1敗となった。
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