「当落線上とかバカげてる!」 森保J落選から2か月…欧州で光った技術 抜群の存在感に待望の声
欧州サッカー、ポルトガル1部スポルティングCPのMF守田英正が現地4日に行われたリーグ第32節・ギマランエス戦に先発出場。チームは5-1と快勝した。前半に絶妙パスからアシストを記録した場面に代表復帰を待望する声が続出した。

ポルトガル1部リーグ
欧州サッカー、ポルトガル1部スポルティングCPのMF守田英正が現地4日に行われたリーグ第32節・ギマランエス戦に先発出場。チームは5-1と快勝した。前半に絶妙パスからアシストを記録した場面に代表復帰を待望する声が続出した。
ボランチで先発した守田は1-0リードで迎えた前半23分、中央で味方がパスをつなぐ流れで、左足の柔らかいワンタッチパスでラストパスを送った。抜け出したブラガンサが決めて追加点を演出。一瞬の判断と技術が光ったワンプレーだった。
30歳の守田は3月の英国遠征で森保ジャパンから落選。6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)メンバー入りを支持する声が根強くある中、まさかのメンバー漏れはファンの間で議論を呼んだ。
改めて存在価値を証明するプレーぶりに、ネット上では「守田をW杯メンバー入りさせるべきです」「まさに“中盤の質”を感じるプレー」「前削って守田メンバー入りもあるな」「これが出来るのは鎌田以外のボランチでは守田しか居ない」「ワールドカップメンバー当落線上とかバカげてる!」と賛辞が送られていた。
(THE ANSWER編集部)
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