村上宗隆の「アンチは不満だろうな」 判明したMLB唯一の衝撃データ…覆された前評判に米皮肉
米大リーグ、ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地でエンゼルスと対戦する。前日の同カードでは村上宗隆内野手が14号2ランなど4打数3安打2打点の活躍で、チームの6-0勝利に貢献した。この一発で、前評判を覆すメジャー唯一の衝撃データを残していた。

敵地エンゼルス戦で14号
米大リーグ、ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地でエンゼルスと対戦する。前日の同カードでは村上宗隆内野手が14号2ランなど4打数3安打2打点の活躍で、チームの6-0勝利に貢献した。この一発で、前評判を覆すメジャー唯一の衝撃データを残していた。
2-0の4回1死一塁。村上は、エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した。
打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)の14号2ラン。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並ぶメジャートップに再浮上し、驚異の年間64発ペースとした。
渡米前、速球への対応が不安視されていた村上だが、MLBのデータ解析システム「スタットキャスト」を担当するデビッド・アドラー氏は、自身のXで衝撃のデータを公開した。
「今シーズン、98マイル以上の速球から複数の本塁打を放った選手はムネタカ・ムラカミただ一人だ」とつづると、米ファンも反応。「アンチは不満だろうな」「本当に馬鹿げた連中がいたよな」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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