神奈川県代表アスリート1位 松坂大輔、三笘薫を抑えた男に「納得」「もっと圧倒的だと…」 年収98億円報道
47都道府県の地元民・総勢4万7000人を対象に大規模調査を実施し、地元アスリートNo.1を選ぶ日本テレビ系特番「県民スポーツ栄誉賞」が、4日放送。神奈川県部門では錚々たるアスリートを抑え、堂々トップに輝いた人物に納得の声が相次いだ。

日本テレビ系特番で発表
47都道府県の地元民・総勢4万7000人を対象に大規模調査を実施し、地元アスリートNo.1を選ぶ日本テレビ系特番「県民スポーツ栄誉賞」が、4日放送。神奈川県部門では錚々たるアスリートを抑え、堂々トップに輝いた人物に納得の声が相次いだ。
神奈川県民が表彰する「我が地元代表アスリート」のトップ10には、各スポーツ界の大物がランクイン。5位から2位には久保建英、中村俊輔、松坂大輔、三笘薫と豪華な顔ぶれ。この4人を上回って1位に輝いたのが、井上尚弥だった。
井上は2日、東京ドームに5万5000人が駆け付けたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体タイトル戦で、中谷潤人(M.T)との世紀の一戦で判定勝ち。ネット上では「神奈川県錚々たる面子」とその顔触れに驚きの声が広がるとともに、「井上尚弥さんは納得!」「井上尚弥選手が1位嬉しい」「まぁ井上尚弥は間違いなく1位だよね」「井上尚弥はもっと圧倒的だと思った」との反応が上がっていた。
中谷戦から3日、世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」の階級を超えた格付けランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」の最新ランキングが4日(日本時間5日)更新され、井上は2024年5月以来2年ぶりに1位に返り咲いた。
井上は米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」が今年1月に発表した最新の世界的アスリート長者番付で総収入6200万ドル(約98億円=当時)とされ、25位にランクイン。リング内外で規格外の人気を誇っている。
(THE ANSWER編集部)
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