鈴木誠也、139m特大6号に思わず漏れた「ひぇ~」 本拠地熱狂…シカゴ地元局は驚愕「ぶっ叩いた」
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は4日(日本時間5日)、本拠地レッズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、今季6号となる同点3ランを放った。

本拠地レッズ戦
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は4日(日本時間5日)、本拠地レッズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、今季6号となる同点3ランを放った。
0-3の4回無死一、二塁。鈴木がレッズ先発ペティの2球目を強振した。打った瞬間に確信した打球は中堅フェンスをはるかに越えて同点3ランに。飛距離455フィート(約139メートル)の一発で本拠地を熱狂させた。
カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の放送席では、実況が「ぶっ叩いた。打球は左中間へ。セイヤが同点にした! 6号だ!」と伝えると、解説は「455フィートですよ。ひぇ~」と驚きを隠せない様子だった。
鈴木は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で走塁中に右ひざを痛め、負傷者リスト(IL)入り。メジャー開幕に間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰していた。
(THE ANSWER編集部)
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