脚切断危機から3か月…“激変”した41歳英雄の近影に仰天「ショックだ…常軌を逸している!」
アルペンスキー女子の英雄リンゼイ・ボン(米国)の驚異的な回復が話題を集めている。2月に行われたミラノ・コルティナ五輪で激しく転倒。一時は脚切断の危機も報じられた41歳の近影に「常軌を逸してる!」とファンは衝撃を受けている。

リンゼイ・ボンが驚異的な回復
アルペンスキー女子の英雄リンゼイ・ボン(米国)の驚異的な回復が話題を集めている。2月に行われたミラノ・コルティナ五輪で激しく転倒。一時は脚切断の危機も報じられた41歳の近影に「常軌を逸してる!」とファンは衝撃を受けている。
真っ赤なジャケットとパンツのセットアップを着たボン。両脇には松葉杖をついているが、足元はなんとハイヒールを履いている。
日本時間2日に自身のインスタグラムで実際の画像を公開。同5日には、屋内で杖を持たずにゆっくりと歩く動画も投稿した。
ボンはミラノ五輪直前に左膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負いながら強行出場。2月8日の本番では序盤で激しく転倒して途中棄権となり、ヘリコプターで搬送された。左脚を骨折しており、複数回の手術を受けていた。
わずか3か月前にはベッドから起きるのも難しかったボン。驚異的な回復に米ファンからは「こんなに早くまたハイヒールを履けるなんて衝撃! 常軌を逸してる!」「とっっっても美しい。Wow」「これは信じられないわ」「あり得ない!」「アメージングだわ。あなたは私のヒーローよ」「超人的ね」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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