[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

尚弥―中谷戦の解説が試合後に記した文章が大反響「神様はどちらにも微笑んだ ただ…」ファン感激「優しい」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、2日に行われた元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)との“世紀の一戦”を制した。配信の解説を務めた元王者の優しい文章に、反響が広がっている。

中谷潤人(左)抱き合う井上尚弥【写真:荒川祐史】
中谷潤人(左)抱き合う井上尚弥【写真:荒川祐史】

PPV生配信で解説、長谷川穂積さんがインスタグラム更新

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、2日に行われた元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)との“世紀の一戦”を制した。配信の解説を務めた元王者の優しい文章に、反響が広がっている。

 36分間の激闘を経て、井上が3-0判定で中谷を退けた。5万5000人が埋めた東京ドームは大熱狂。NTTドコモの映像配信プラットフォーム「Lemino」ではPPV生配信された。

 PPVで解説を務めたのは、元世界3階級制覇王者の長谷川穂積さんだった。長谷川さんは試合翌日の3日、自身のインスタグラムを更新。「ボクシングの神様か 東京ドームの魔物か 終わってみれば東京ドームに魔物なんかいなくてボクシングの神様はどちらにも微笑んだ ただ少しだけ多く井上選手に微笑んだ そんな試合でした」などとつづった。

 勝者と敗者。リングで残酷なコントラストが描かれる中、長谷川さんが記した敬意あふれる文章はSNS上のファンの間で反響が広がった。

「皆の気持ちをしっかりと代弁するような素晴らしいコメントですね」
「あまりにも優しい文章すぎる」
「愛のある言葉!素晴らしい!」
「『少しだけ』って言うところがレジェンドだよ」
「ほんとその通りだと思います 選手たちに感謝」

 世紀の一戦を終え、戦績は33歳の井上が33勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)1敗となった。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集