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井上尚弥にPFP3位が衝撃「クソ速い」「厄介だ」 敗れた中谷にも労い「素晴らしい努力だった」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは2日、東京ドームで王者・井上尚弥(大橋)と元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突し、井上が判定勝ちした。世界中が注目した一戦。世界4階級制覇王者のシャクール・スティーブンソン(米国)も自身のXで見解を述べている。

中谷潤人(左)に勝利した井上尚弥【写真:荒川祐史】
中谷潤人(左)に勝利した井上尚弥【写真:荒川祐史】

世界4階級制覇王者のシャクール・スティーブンソン

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは2日、東京ドームで王者・井上尚弥(大橋)と元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突し、井上が判定勝ちした。世界中が注目した一戦。世界4階級制覇王者のシャクール・スティーブンソン(米国)も自身のXで見解を述べている。

 スティーブンソンは、自身のXに「ナカタニとイノウエの試合を観たけど、両選手とも良く戦ったと思う。ナカタニの初動は遅れたが、素晴らしい努力だった」と投稿し、激闘を見せた両者を称えた。続けて「イノウエはクソ速い。スピードが厄介だ」と言及。現在のボクシング界で屈指のスピードを持つスティーブンソンの目にも井上の速さは驚異に映ったようだ。

 今年1月にニューヨークでテオフィモ・ロペス(米国)を判定で下し、WBO世界スーパーライト級王座を獲得。4階級制覇を成し遂げた28歳のスティーブンソン。最新の「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP=階級を超えた格付け)では2位の井上、6位の中谷に対して、3位に位置している。

 スティーブンソンの投稿には、現地のファンからも「ナオヤは彼にとって速すぎた」「33歳でまだこのスピードを持っている」「クレイジーな反射神経だ」「それでいてさらに正確だからな」と同意する声が相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)

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