井上尚弥の直接オファーで実現 一歩後ろにいた“超大物”が裏話告白「背中を見ながら…幸せでした」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。リングインする際の豪華な演出も話題に。井上の登場時に、ギターの生演奏を披露したミュージシャン・布袋寅泰はこの舞台裏を明かしている。

井上尚弥VS中谷潤人
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。リングインする際の豪華な演出も話題に。井上の登場時に、ギターの生演奏を披露したミュージシャン・布袋寅泰はこの舞台裏を明かしている。
5万人を超える観客が集った東京ドーム。井上の入場時、布袋はギターを生演奏した。「バトル・オブ・モンスター」を迫力満点に奏でながら、モンスターの後ろを歩いた。
布袋は自身のインスタグラムで実際の映像を投稿。「尚弥くんありがとう! 炎のような闘志をリングまで送り届ける責任と重圧を語るのは難しいけど、『布袋さんと並んで花道を歩きたい』とオファーしてくれたこと、嬉しかったです」と、井上からのオファーを受けてのパフォーマンスだったことを明かした。
さらに「リハーサルのないこの入場パフォーマンスで、結局一歩後ろを歩いたのは偉大なるチャンピオンへのリスペクト。背中を見ながらギターを弾けて幸せでした」と込めていた敬意も明かした。「恒例の祝賀会、楽しみにしてるよ!」とも記した。
(THE ANSWER編集部)
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