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「意味わからん」「見てて声出した」 まさかの追撃…井上尚弥の“変態パンチ”に衝撃「無理だろ」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。井上が見せた“変態パンチ”にファンは衝撃を受けている。

中谷潤人に判定で勝利した井上尚弥(右)【写真:荒川祐史】
中谷潤人に判定で勝利した井上尚弥(右)【写真:荒川祐史】

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。井上が見せた“変態パンチ”にファンは衝撃を受けている。

 熱狂に包まれた東京ドーム。世紀の一戦を制したのは、井上だった。

 緊張感漂う中、至高の攻防が続く。井上は高速フットワークで空間を支配し、中谷に強打を見舞った。ファンが注目したのは、右ストレートが届かなかった後、さらに右で追撃する“2段パンチ”。Xにも様々な声が寄せられた。

「下半身が滅茶苦茶しっかりしてないと無理だろこんなん」
「手打ちじゃなくてちゃんと前に出ながら打ってるから威力もあるはず」
「これは観てて凄っって声出した笑」
「2段パンチとかどうしようもなくない?」
「この2段パンチ意味わからん。打ち終わり狙われてるのわかってたから前進してくるの見越して2発目持って行ったのか」

 世紀の一戦を終え、戦績は33歳の井上が33勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)1敗となった。

(THE ANSWER編集部)



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