尚弥戦のラウンドガール赤面「だって…」 まさかの珍行動「人柄出ちゃうね」「ご夫婦なのかと」話題
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチで、リングを彩ったラウンドガールも話題に。礼儀正しい人柄が出たワンシーンも注目を浴びている。

井上尚弥VS中谷潤人
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチで、リングを彩ったラウンドガールも話題に。礼儀正しい人柄が出たワンシーンも注目を浴びている。
井上と中谷、日本ボクシングの歴史に残る頂上決戦にファンが酔いしれた。視線は12ラウンドの激闘だけでなく、この熱戦を彩ったラウンドガールにも集中した。
ラウンドガールを務めた一人、21歳のTikToker・都愛さんは開会式でまさかの行動。リングアナウンサーとともにリングに立っていたが、四方に頭を下げるアナウンサーにつられて同じ動きをしてしまったようだ。自身のインスタグラムで「開会式の時、アナウンサーの人につられて一緒にお辞儀をしちゃった だってだって、説明がなかったんだもん!!」とちょっぴり恥ずかしい場面を“弁明”した。
コメント欄には「ご夫婦なんかと思いましたw」「人柄が出ちゃうね 好きになりました」「好感しかないだろ」「迷ったらしないよりするに越したことないですね」「天然 笑」などと反響が集まっていた。
都愛さんはこの日の取材で着用した衣装について「上品さがあって、参加しやすいですよね」と好印象。2年前までは大阪市梅田で飲食店の店員として働いていた。歴史的な一戦で大役を果たし「一般人のようなものなのに、大きなチャンスをいただいた」と喜びを語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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