「ナカタニは超一流だ」 井上尚弥に敗れた直後…海外絶賛の謙虚な振る舞い「なんてすごい男だ」
ボクシングの元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)は2日、東京ドームで世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に挑戦し、0-3判定で敗れた。33戦目でプロ初黒星。リングを降りる際のポーズが、海外でも注目を集めている。

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)は2日、東京ドームで世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に挑戦し、0-3判定で敗れた。33戦目でプロ初黒星。リングを降りる際のポーズが、海外でも注目を集めている。
12回終了のゴングを聞くと、中谷は笑っていた。互いに死力を尽くした井上とハグ。運命の判定は0-3で、キャリアで初めての敗北となった。
5万5000人の大観衆から拍手が降り注ぐ中、中谷はリングを降りる際、両手を胸の前で合わせた。応援してくれたファンに謝罪の意を込めた。スポーツチャンネル「DAZNボクシング」公式Xが、「ジュント・ナカタニはリングを降りる時、とても謙虚だった。真の戦士だ」として動画を公開すると、海外ファンにも反響が広がった。
「ナカタニは超一流だ」
「彼はとても謙虚だね」
「なんてすごい男だ」
「敗北後の振る舞いの手本だ!」
「真のワールドクラスのボクサー」
「2人のスポーツマンシップが美しい」
「最大限のリスペクトを」
中谷は激闘から一夜明けた3日、自身のインスタグラムを更新。「昨晩も沢山の応援ありがとうございました! そして井上選手ありがとうございました! 東京ドームのリングとても楽しかったです! 怪我は少しありますが、しっかり治してまた戦います!」とつづった。
(THE ANSWER編集部)
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