井上尚弥、リング下から飛んだ5文字に絶賛の嵐「よく聞こえたけど…」指示通り着弾「あなたがMVP」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合中、父・真吾トレーナーの的確な指示が話題になっている。

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合中、父・真吾トレーナーの的確な指示が話題になっている。
お互い様子を見ていた序盤。リング下から「気ぃ抜くな」と息子を鼓舞する声が飛んだ。中谷が左のカウンターを狙っており、尚弥陣営はスキを見せたら飛んでくることを警戒していた。
試合が進むにつれて「右アッパー」という指示も増えていった。実際、11回に尚弥の右アッパーが中谷の左目に着弾。目が開かない状態になり、指示通りの一撃となった。
ネット上の視聴者も真吾トレーナーの的確な指示を絶賛。「3回あたりから『1発で終わるから最後まで気を抜くな』って言ってたので相当警戒してたのがよく分かる」「アッパー指示大当たりだもんな」「真吾トレーナーの指示がよく聞こえたけど、すごい的確」「本当のモンスターは真吾トレーナーかもしれない」「井上真吾さん、あなたがMVPです」などの声が上がった。
尚弥戦前に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチの井上拓真(大橋)の試合でも奮闘していた真吾トレーナー。兄弟の勝利に大きく貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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