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尚弥&中谷、激闘中に何度も笑った理由 再三映り話題…両者証言「打って外して…」「駆け引き楽しんで」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。世界が注目する“世紀の一戦”で両者が試合中に見せた“顔”にボクシングファンの戦慄が走った。

会見に出席した井上尚弥【写真:荒川祐史】
会見に出席した井上尚弥【写真:荒川祐史】

井上尚弥―中谷潤人

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。世界が注目する“世紀の一戦”で両者が試合中に見せた“顔”にボクシングファンの戦慄が走った。

 両者が至高の技術戦を繰り広げるビッグマッチ。

 井上のパンチを中谷がかわす。すると、2人は不意に笑みを浮かべた。両者無敗。東京ドーム決戦に緊張感の中、まるでこの空間を楽しんでいるかのようだった。そんな様子が何度も中継に映った。

 X上には「この状況で笑ってる井上と中谷。アツすぎんだろ」「お互いに笑ってんのバケモンの戦いすぎる」「井上と中谷試合中笑ってるのやばすぎる」「怖すぎる。ふたりで笑いあってるのがすごい」「井上と中谷が試合中に笑い合った瞬間が凄すぎて鳥肌立った」などの声が。

 試合後、井上は「今日は体力というより脳のスタミナが削られた。それだけ張り詰めた12ラウンドを戦った。お互い打って外して、打って外しての技術戦。お互いが楽しんでやっている。そんな感覚で、楽しい試合でした」と笑顔の理由を明かした。

 一方、中谷も「井上選手は学ぶ力がすごく強いので。学ばせないという戦い方になりました。井上選手との駆け引きを楽しみながらやっていました」と打ち明けた。2人にしかわからない領域で拳を交えていた。

(THE ANSWER編集部)



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