尚弥VS中谷、現地チケット代に仰天 最前列は大卒初任給超え…5.5万席完売「それだけの価値ある」
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突する世紀の一戦が2日、東京ドームで行われる。現地チケットで最高額は大卒新入社員の平均初任給超えとなっている。

東京ドームで決戦
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突する世紀の一戦が2日、東京ドームで行われる。現地チケットで最高額は大卒新入社員の平均初任給超えとなっている。
生観戦チケットは5万5000人分がソールドアウト。最高額はリングから最も近いSRS席で、なんと33万円だ。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、大卒新入社員の平均初任給は26万2300円で、最高額チケットはこれを超える。
Xでは、「流石に33万円は無理」「最高額33万円って聞いてびっくりしたけど、それだけの価値がある世紀の一戦だもんね」といった声や、「SRS席(33万円)を応募したけど、2回とも落選した」などのコメントもあった。
試合はNTTドコモの映像配信プラットフォーム「Lemino」でPPV(ペイパービュー)で生配信され、事前販売価格は6050円、当日は7150円(ともに税込み)の設定となっている。
(THE ANSWER編集部)
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