18歳ドルーリー朱瑛里、自己ベスト肉薄「まだまだ出せる」 秋にワシントン大進学「ワクワク」
陸上の織田幹雄記念国際が29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子1500メートルでドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は4分16秒54で7位。2023年にマークした4分15秒50に肉薄した。

陸上・織田幹雄記念国際
陸上の織田幹雄記念国際が29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子1500メートルでドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は4分16秒54で7位。2023年にマークした4分15秒50に肉薄した。
ドルーリーが懸命に前を追った。年上の選手に食らいつき、4分16秒54でフィニッシュ。自己ベストの4分15秒50に迫った。
「落ち着いて入って、リズムに乗ってどこまで上げれるかっていうのをテーマにしていた。タイムもまだまだ出せると思う。手応えはある」
カナダ人の父と日本人の母を持つ18歳。中学3年生だった2023年1月、全国都道府県対抗女子駅伝で17人抜きの驚異的な走りを披露し、注目度が急上昇した。
津山高に進学し、2年時の2024年にはU20アジア選手権1500メートルで金メダルを獲得。今秋には米ワシントン大に進学する。
米国での大学生活を見据え「ワクワク感はある」という逸材は今季、U-20世界選手権とアジア大会に照準を定めている。
(THE ANSWER編集部)
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