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「芸術ではなく催眠術」 全英OP初日、松山の正確無比なショットに英紙も脱帽

海外男子ゴルフの四大メジャー第3戦、全英オープン(ロイヤルバークデールGC)が現地20日に開幕。世界ランキング2位の松山英樹(レクサス)は2アンダーの12位タイ発進となった。

5度目の全英オープンは4バーディー、2ボギーの2アンダーで12位タイ発進

 海外男子ゴルフの四大メジャー第3戦、全英オープン(ロイヤルバークデールGC)が現地20日に開幕。世界ランキング2位の松山英樹(レクサス)は2アンダーの12位タイ発進となった。

 英紙「ガーディアン」は、2位タイとなる5アンダーのブルックス・ケプカ(米国)とともに、松山の安定したプレーぶりを高く評価。正確無比のショットについては「芸術ではない。催眠術だ」と賞賛している。

 5年連続5度目の出場となった松山は、1番パー4でいきなりバーディー。4番と6番こそボギーを叩いたものの、7番、9番をバーディーとしてスコアメークする。後半に入って15番パー5で確実にバーディーを奪うなど、「68」で回って上々のスタートを切った。

 松山、ケプカと同組でラウンドしたトミー・フリートウッド(英国)は、地元で期待を集める26歳。しかし、強風と低い気温の影響もあってか、9番パー4でダブルボギーを叩くなど、6オーバーと苦しんだ。記事では、「悪かったラウンドから巻き返していった。この天気はプレーにおいて重要な要素になるだろう」と全英特有の気候について触れながら分析している。

 想定外の出だしとなったご当地選手と対照的に、松山のプレーぶりは高く評価されている。

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