[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「これはおかしい…」 村上宗隆“凡打”なのに衝撃、米国民も「ヤバいと気づき始めた」脅威のパワー

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、メジャー1年目にして既に10本塁打をマークしている。22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦では7回に飛距離451フィート(約137.5メートル)という特大アーチを描いたが、凡退した打席でも見せつけるパワーに衝撃が走った。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、メジャー1年目にして既に10本塁打をマークしている。22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦では7回に飛距離451フィート(約137.5メートル)という特大アーチを描いたが、凡退した打席でも見せつけるパワーに衝撃が走った。

 早くも10号に乗せたダイヤモンドバックス戦。3回の第2打席では左飛に倒れているが、この打席がSNS上で話題になった。

 左腕ロドリゲスが投じた外角低めのボールに対し、村上はフルスイングせず。腕を伸ばし、軽くミートするだけになった。体勢を崩しながら放った打球は、左中間深くへ飛んでいく。フェンス手前で左翼手がキャッチしたが、ウォーニングトラックまで届く打球だった。

 当てただけで370フィート(約112.8メートル)も飛ばした映像がX上で米ファンによって拡散され「これはおかしい……」「今年30発、もしかすると40発打つだろう」などと反応。日本ファンも「フライアウトでも現地人らがヤバい奴と気づき始めた」「これが村上のやばさ」「村上宗隆あるある」「お気づきになられましたか…」などと米国で認められつつあるパワーに反応していた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
funroots
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集