大谷翔平、規格外の「24-12-1-7-25」に衝撃「マジで信じられん」「異次元」 米記者に同意の声
今季から二刀流に本格復帰した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、投球面で圧倒的な活躍を見せている。開幕からここまで24回を投げて自責点はわずか1。米記者が「サイ・ヤング賞を獲りに来ている」と絶賛すると、現地ファンからは同意の声が相次いでいる。

開幕から24回を投げて自責点1
今季から二刀流に本格復帰した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、投球面で圧倒的な活躍を見せている。開幕からここまで24回を投げて自責点はわずか1。米記者が「サイ・ヤング賞を獲りに来ている」と絶賛すると、現地ファンからは同意の声が相次いでいる。
大谷は22日(日本時間23日)の敵地ジャイアンツ戦では、6回5安打無失点、7奪三振の快投。100マイル(約161キロ)のストレートとスプリットで相手打線を封じ込めた。この試合でナ・リーグの規定投球回数に到達した。
開幕から4試合に登板。米専門メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニの今シーズンの投球成績」として、ここまでの圧倒的な数字を紹介している。
24イニング
12被安打
1自責点
7四球
25奪三振
続けて「防御率は0.38。現在、ナ・リーグで最高の投手だ」と記し、「サイ・ヤング賞を獲りに来ている」と、その成績に太鼓判を押している。この投稿には、現地ファンからもコメントが殺到している。
「そりゃ獲得すべきでしょ」
「この男からは、凄みが溢れ出している。彼は、自分が心に決めたことなら何でも成し遂げてしまうだろう」
「マジで信じられん。すごい」
「ショウヘイが一度心に決めたら、それを達成するために本当に全力で突き進む。異次元……ただただ、信じられない」
「ガチな話、彼は私が今まで見てきた中で最高のピッチャーだ」
「なんでこんなにかっこいいんだよ(泣)」
一方で、打者・大谷も開幕から好調を維持。ここまで打率.258、5本塁打11打点、OPS.854の成績を残している。
(THE ANSWER編集部)
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