鈴木誠也吠えた3戦連発! 8回勝ち越しソロで本拠地喝采…153キロ速球を粉砕 3安打で打率.319に上昇
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が23日(日本時間24日)、本拠地フィリーズ戦に「4番・右翼」で先発。8回に勝ち越しの3号ソロを放った。これで3試合連続ホームラン。本拠地のファンから喝采が送られた。

フィリーズ戦で勝ち越しソロ、チームは延長10回サヨナラ勝ち
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が23日(日本時間24日)、本拠地フィリーズ戦に「4番・右翼」で先発。8回に勝ち越しの3号ソロを放った。これで3試合連続ホームラン。本拠地のファンから喝采が送られた。
6-6の同点で迎えた8回だ。先頭の鈴木はフィリーズ4番手ケラーの甘い153キロの速球をはじき返した。打った瞬間手応え十分の打球は左翼席へ。飛距離393フィート(約120メートル)の一発で、リグレー・フィールドは歓喜に包まれた。鈴木も一塁ベースを回ったところで吠えた。
鈴木は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で走塁中に右ひざを痛め、負傷者リスト(IL)入り。メジャー開幕に間に合わなかったが、今月10日(同11日)に復帰。21日(同22日)に今季1号を放ってから、これで3戦連発となった。
チームは9回に追いつかれたが、延長10回にスワンソンのサヨナラタイムリーが飛び出して8-7で勝利。鈴木は4打数3安打1安打2四球の活躍で、打率.319に上げている。
(THE ANSWER編集部)
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