「うーん……最悪だ」 ぼろぼろメッツにまた悲報、指揮官は首を捻り…「何かがおかしい」
米大リーグで12連敗中だったメッツは22日(日本時間23日)、本拠地でツインズ戦を行い、3-2で勝利した。連敗脱出で歓喜に沸いた一方で、試合中にはチームリーダーであるフランシスコ・リンドーア内野手が負傷交代。カルロス・メンドーサ監督は試合後の会見で、状況を嘆いている。

リンドーアが走塁の際に負傷
米大リーグで12連敗中だったメッツは22日(日本時間23日)、本拠地でツインズ戦を行い、3-2で勝利した。連敗脱出で歓喜に沸いた一方で、試合中にはチームリーダーであるフランシスコ・リンドーア内野手が負傷交代。カルロス・メンドーサ監督は試合後の会見で、状況を嘆いている。
長いトンネルをようやく抜け出した。メッツは、2-2で迎えた8回2死一、二塁からビエントスが勝ち越しの右前適時打。投げてはエースのホームズが7回5安打2失点の粘投を見せ、何とか勝利をもぎ取った。
しかし勝利の代償は大きかった。4回1死一塁の場面では、アルバレスの適時打の際に、一塁走者リンドーアが本塁へ生還したものの、そのまま本塁付近でうずくまったまま顔をしかめた。リプレイでは三塁を回った際に足を一瞬引きずるような所作を見せていたが、結局左ふくらはぎの張りを訴えて、途中交代となった。
メッツ地元局「スポーツネット・ニューヨーク」公式Xは、試合後の指揮官の会見の様子を公開。リンドーアの現況について「明日MRI検査を受ける予定だ。それで、どのような状況かを確認する」と説明。続けて「うーん……最悪だ。それに、リンドーアのようなタフな選手がああいう感じだと……彼が三塁を回っているのを見た時、すぐに何かがおかしいと分かった。とにかく結果を待つしかない」と何度も首をかしげながら語った。
この日は、3日(同4日)のジャイアンツ戦で右ふくらはぎを痛めて離脱していた主砲のソトが復帰したばかり。相次ぐアクシデントに、指揮官は「それこそが今、我々が直面していることだ。ここで言い訳をならべるわけにはいかない。これも(シーズンの)一部だ。ソトを失って、苦しい時期を過ごした。そして今、我々はまた別の優秀な選手を失う可能性に直面している。なんとか解決策を見つけなければならない」と、絞り出すように前を向いていた。
(THE ANSWER編集部)
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