大谷6回0封なのに…直後に大悲報「ウソ!?」「あぁぁぁぁぁ」 昼12時に響いた日本人の悲鳴
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発した。投げては、6回5安打無失点、7奪三振の快投でマウンドを降りた。ナ・リーグの規定投球回数に達し、防御率は0.38となった。ただ7回、ドジャースはリリーフしたドレイヤーが3ランを被弾し、先制を許した。

敵地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発した。投げては、6回5安打無失点、7奪三振の快投でマウンドを降りた。ナ・リーグの規定投球回数に達し、防御率は0.38となった。ただ7回、ドジャースはリリーフしたドレイヤーが3ランを被弾し、先制を許した。
大谷は初回、2死一、二塁のピンチでシュミットをスイーパーで空振り三振に仕留め、リズムに乗る。2~4回は3イニング連続で3者凡退。6回は2死から連打で、二、三塁のピンチを招くも再びシュミットをスイーパーで空振り三振に打ち取り、ガッツポーズした。
しかし、打線の援護をもらえず0-0のまま6回に降板。7回はドレイヤーがマウンドに上がったが、ベイリーに先制3ランを浴びた。
大谷の投手交代が告げられたのが12時22分、被弾を許したのが29分。わずか7分後の悲劇に、ネット上の日本人ファンも悲鳴を上げた。「ウソ~~~3ラン!?」「去年よく見た光景が」「大谷さん無失点で降板後にリリーフが打たれて試合ぶっ壊れんの嫌やわ」「あぁぁぁぁぁ」などの声がXに書き込まれた。
(THE ANSWER編集部)
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