村上宗隆、5戦連発で10号到達! 特大137.5m弾、年67発ペース…MLB1位アルバレスに1本差の衝撃
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5試合連続となる10号2ランを放った。24試合目で大台に到達。新人ながら年間67発ペースという驚異的な量産ぶりで、メジャートップのヨルダン・アルバレス(アストロズ)に1本差としている。

5試合連続HRは新人のメジャー最長タイ記録
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5試合連続となる10号2ランを放った。24試合目で大台に到達。新人ながら年間67発ペースという驚異的な量産ぶりで、メジャートップのヨルダン・アルバレス(アストロズ)に1本差としている。
チェイス・フィールドが騒然となった。5-10と5点を追う7回無死一塁、相手3番手のトンプソンが投じた初球をかっ飛ばした。打球はセンターに飛び込む特大弾。飛距離451フィート(約137.5メートル)で、現地実況席も驚きの声をあげていた。
17日(同18日)のアスレチックス戦で6号満塁弾を放ってから、これで5試合連続ホームラン。球団タイ記録、メジャーの新人としても最長タイ記録となった。前日のダイヤモンドバックス戦では飛距離426フィート(約129.8メートル)の特大アーチを放っていた。
昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。開幕から3試合連続ホームランと上々の滑り出しだった。その後はヒットが出ない時期もあり、この試合前まで打率こそ.234だが、23試合で21四球を選ぶなどOPS.978と指標は高かった。
米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は署名記事で「(他球団は)ムラカミを2年総額3400万ドルという控えめな契約で“ほとんど奪い取るように”獲得したことを許してしまったと後悔している」とつづるなど、現地メディアでも非常に高く評価されている。日本人選手がメジャー1年目に放った最多本塁打数は、18年の大谷翔平(当時エンゼルス)の22本。村上はこれを大きく上回るペースだ。
(THE ANSWER編集部)
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