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12連敗でSTOPなのに…NYファン絶望 「呪われてるとしか…」「詰んでる」リーダーを襲った悲劇

米大リーグで12連敗中だったメッツは22日(日本時間23日)、本拠地でツインズ戦を行い、3-2で勝利した。連敗脱出に歓喜に沸いた地元NYだったが、一方で試合中には、チームリーダーであるフランシスコ・リンドーア内野手が負傷交代する場面も。相次ぐ“不運”に、ファンも嘆きの声をあげている。

フランシスコ・リンドーア【写真:ロイター】
フランシスコ・リンドーア【写真:ロイター】

リンドーアが走塁の際に負傷

 米大リーグで12連敗中だったメッツは22日(日本時間23日)、本拠地でツインズ戦を行い、3-2で勝利した。連敗脱出に歓喜に沸いた地元NYだったが、一方で試合中には、チームリーダーであるフランシスコ・リンドーア内野手が負傷交代する場面も。相次ぐ“不運”に、ファンも嘆きの声をあげている。

 長いトンネルをようやく抜け出した。メッツは、2-2で迎えた8回2死一、二塁からビエントスが勝ち越しの右前適時打。投げてはエースのホームズが7回5安打2失点の粘投を見せ、何とか勝利をもぎ取った。

 しかし勝利の代償は大きかった。4回1死一塁の場面では、アルバレスの適時打の際に、一塁走者リンドーアが本塁へ生還したものの、そのまま本塁付近でうずくまったまま顔をしかめた。リプレイでは三塁を回った際に足を一瞬引きずるような所作を見せていたが、結局左ふくらはぎの張りを訴えて、途中交代となった。

 この日は、3日(同4日)のジャイアンツ戦で右ふくらはぎを痛めて離脱していた主砲のソトが復帰したばかり。チームリーダーの離脱をメッツ地元局「スポーツネット・ニューヨーク」の公式Xが「フランシスコ・リンドーアは、フランシスコ・アルバレスのタイムリー二塁打で三塁を回った際に顔をしかめ、今夜の試合で途中交代した」と伝えると、現地ファンから反応が相次いだ。

「もはや冗談でしょ。このチームは呪われてるとしか思えない。他の理由なんてあり得ない」
「最初から詰んでるシーズンっていうのは存在するんだな」
「メッツ、まじで台本があるレベルの不幸。走ってて怪我だなんて笑える」
「スプリングトレーニング不足の選手を休みなしで出し続ければ、こうなるのは目に見えてたわ」
「本気の疑問なんだけど、筋トレとかちゃんとしてんのか?」
「ソトが戻ったら、リンドーアが怪我だよ。リンドーアはソトと一緒にプレーしたくないだけだろ」
「これが終わることは一生ない」
「MLBで最低のチームなんだから、今さら大した損失でもないだろ」

 長く続いた連敗から脱出したものの、またもや立ち込める暗雲に嘆きの声が止まらなかった。

(THE ANSWER編集部)

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