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「え?」「脳内バグった!」 阪神戦の中継映像に目を疑うファン続出…育成出身24歳が「速すぎ」

プロ野球、阪神は21日、横浜スタジアムでのDeNA戦に9-16で敗れた。「7番・左翼」で先発出場した福島圭音外野手は、2回に単打で一塁から生還。持ち前の快足で敵地を沸かせた。

坂本誠志郎の適時打で一塁から激走する福島圭音【写真:産経新聞社】
坂本誠志郎の適時打で一塁から激走する福島圭音【写真:産経新聞社】

敵地DeNA戦

 プロ野球、阪神は21日、横浜スタジアムでのDeNA戦に9-16で敗れた。「7番・左翼」で先発出場した福島圭音外野手は、2回に単打で一塁から生還。持ち前の快足で敵地を沸かせた。

 1-0の2回2死一塁。坂本誠志郎が左前にヒットを放つと一塁走者の福島が激走。一気に生還した。左翼勝又の送球を受けた中継の林が本塁送球を諦めるほどのスピードで、打球が落ちる頃にはすでに二塁を回っていた。驚きの光景に場内はどよめいた。

 スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが実際の映像を公開。「速すぎるにもほどがある 福島圭音が一塁から爆速ホームイン」などと記した投稿には、ファンも衝撃を受けていた。

「え、シングルヒットやんな?」
「まさかの単打で一塁からのホームインは初めて見た」
「打球落ちる頃には二塁回ってて草」
「脳内バグった! 一塁ランナーがシングルヒットで帰ってくるは、、、知らん!!笑」
「坂本が打って画面切り替わった時点でほぼ二塁にいて草」
「カメラが切り替わったらもう二塁回ってるの速すぎない???」

 福島は2023年に育成ドラフト2位で阪神に入団。昨季はウエスタン・リーグで33盗塁を記録して盗塁王に輝いた。この試合では4打数1安打1打点、1四球だった。

(THE ANSWER編集部)

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