巨人20歳の豪快アーチに騒然「このスイングで入るの」 1軍へ緊急昇格…パワーが「想像以上」と話題
プロ野球、巨人の石塚裕惺内野手は21日、2軍西武戦に「3番・遊撃」で先発出場。初回1死一塁でバックスクリーンに飛び込む今季3号を放った。驚きの打球の伸びに、ファンからは「2軍でやることないな」「想像以上にパワーある」「バケモン」と驚きの言葉が集まった。

石塚裕惺、昇格直前に2軍で豪快弾
プロ野球、巨人の石塚裕惺内野手は21日、2軍西武戦に「3番・遊撃」で先発出場。初回1死一塁でバックスクリーンに飛び込む今季3号を放った。驚きの打球の伸びに、ファンからは「2軍でやることないな」「想像以上にパワーある」「バケモン」と驚きの言葉が集まった。
初回1死一塁の好機で打席に立った石塚は、西武先発・上田の初球、甘く入った変化球を捉えた。高々と舞い上がった打球は意外なほどの伸びを見せ、バックスクリーンへ一直線。19日の楽天戦に続く2試合連発に、スタンドからはどよめきが起きた。
試合を配信した「DAZN」のベースボール公式Xは、この一打の動画を公開。「一戦一戦強くなる若武者 石塚裕惺 2試合連続となる ファーム第3号ツーランホームラン!」と投稿すると、ファンから続々反響が寄せられている。
「本当に2軍でやることないなwww」
「んーバケモン」
「石塚お前はもう1軍で暴れるときや」
「早急に1軍に上げるべき」
「このスイングで入るの想像以上にパワーある。ほんとに角度つけるだけ」
「センターフライかと思った」
「しっかり打球上がる様になってきたね」
「これは石塚選手今年期待できる!?」
「そろそろ1軍上がってくるか」
「いい流れですね 若武者の成長楽しみ!」
石塚は2024年のドラフト1位で入団した20歳。1年目の昨季は2軍55試合で打率.327、3本塁打を残し、将来を嘱望される存在だ。この日2軍戦では3回まで打席に立ち、5回の守備中に交代。ここでも場内が騒然となったが、その後1軍登録が公示された。
(THE ANSWER編集部)
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