井上尚弥、響いたパンチ音に海外騒然「強烈すぎる」 中谷戦前…ミット打ちに釘付け「なんて才能を…」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が20日、横浜市内の所属ジムで公開練習を行った。5月2日に東京ドームで、前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)の挑戦を受ける。100人以上の報道陣が集結する中、決戦前のコンディションに海外からも熱い視線が注がれた。

海外メディアが脚光
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が20日、横浜市内の所属ジムで公開練習を行った。5月2日に東京ドームで、前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)の挑戦を受ける。100人以上の報道陣が集結する中、決戦前のコンディションに海外からも熱い視線が注がれた。
大橋ジムには過去最多となる100人以上の報道陣が集結。中谷陣営であるM.Tジムの村野健会長が視察に訪れる中、練習ではシャドー2ラウンド(R)、ミット打ち1R、サンドバッグ打ち1Rを披露した。
ミット打ちでは186センチと長身でサウスポーの鈴木康弘トレーナーを相手に強打を連発。鋭い打撃音を響かせながら、サンドバック打ちでは力強く上下に打ち分け、重しを激しく揺らした。練習を終えると「包み隠さず、全部やりました!」と挨拶。引き締まった体からは大粒の汗が流れ落ちていた。
米格闘技専門メディア「ファイト・ハブTV」公式Xがその様子に脚光。「ワオ!! ナオヤ・イノウエは本日行われたメディア公開練習で、圧倒的な迫力を見せつけた。ジュント・ナカタニとの対戦は間近に迫っている」と綴って投稿すると、ネット上の海外ファンの視線を釘付けにさせた。
「この一戦が待ちきれない」
「ナカタニはこれまで対戦した中で最高の選手だ」
「彼は信じられない」
「過去と同じ過ちは繰り返さないだろう」
「彼はなんて才能を持ち合わせているんだ」
「音が強烈すぎる」
世界が注目する大一番まで2週間を切り、井上は「長かったようで早い1年。お互い無事に試合をこなし、この時期まで来られた。非常に楽しみでワクワクしている」と胸を躍らせ、コンディションは「心身ともにすごく良い状態」と万全を強調した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








