大谷打席で珍ハプニング「なんだ?なんだ?」 ド軍戦でまさか…敵監督は抗議、視聴者が騒然「分からんかった」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手の打席で珍事があった。20日(日本時間21日)の敵地ロッキーズ戦、満塁で強烈なライナーを放ち併殺でチェンジと思われたがこの投球がボーク。打ち直しとなったのだ。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手の打席で珍事があった。20日(日本時間21日)の敵地ロッキーズ戦、満塁で強烈なライナーを放ち併殺でチェンジと思われたがこの投球がボーク。打ち直しとなったのだ。
「1番・DH」で先発した大谷は、4回1死満塁で打席に入った。左腕キンタナの初球を引っ張ると打球は一塁手正面へのライナー。ボールは二塁に転送され、併殺でチェンジかと思われた。
ところが、ここで塁審は投手を指さしボークのコール。ロッキーズのベンチからは監督が飛び出し抗議したが判定はそのまま。走者は一つずつ進塁し、三走のマンシーが生還。大谷は二、三塁で打ち直しとなったが、二ゴロに終わった。テレビの前の日本のファンからは、驚きのコメントがX上に並んだ。
「ライナーでダブルプレーの所ボークで救われる 点も入った」
「大谷の打席、何がボークなのか分からんかった」
「大谷さんボークで助けて貰ったのに…とほほ」
「なんだ?なんだ? ボーク?」
「大谷さん併殺と思ったら、え?ボーク? やったー!」
「ピッチャーのボークでアウトがノーカンになるという幸運を発揮した」
この際、投手のモーションを見ていた三走のマンシーが審判にアピールしており「マンシーが指摘してくれたおかげでボークでドジャース得点したよ」「マンシーよく見てたね ボーク…映像見返したけど分からない」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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