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午前8時、ド軍に舞い込んだ朗報「重要な一歩だ」 守護神ディアス悲報の裏で…“最新情報”に安堵

守護神として獲得したエドウィン・ディアス投手が負傷者リスト(IL)入りしたドジャースには、別の“朗報”もあった。右脇腹を傷めて戦線離脱しているムーキー・ベッツ内野手がバットスイングを再開したというのだ。

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

ドジャース番記者が報告

 守護神として獲得したエドウィン・ディアス投手が負傷者リスト(IL)入りしたドジャースには、別の“朗報”もあった。右脇腹を傷めて戦線離脱しているムーキー・ベッツ内野手がバットスイングを再開したというのだ。

 ベッツは4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、初回の走塁で負傷し早々に退いた。その後IL入りし、リハビリを続けている。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は20日(同21日)のロッキーズ戦前、日本時間午前8時すぎのX投稿で「ドジャースにとって朗報なのは、ムーキー・ベッツが週末にスイング練習を開始したことだ、とデーブ・ロバーツが語った。まだ出場するまでには時間がかかるが、腹斜筋の怪我のリハビリにおいて重要な一歩だ」とつづった。

 試合前にはディアスのIL入りが発表されたばかり。こちらは右肘関節の遊離体除去手術を受ける予定で、後半戦の復帰を目指すという。今季はここまで7試合に登板して1勝4セーブ、防御率10.50だった。

 21試合を終えた時点で15勝6敗と順調に勝ち星を重ねているが、実は主力選手の離脱も続いている。

(THE ANSWER編集部)



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