ド軍激震、110億円守護神ディアスが手術へ 右肘に“ネズミ”で前半戦絶望か…監督の懸念的中 防御率10.50
米大リーグ・ドジャースは20日(日本時間21日)、守護神エドウィン・ディアス投手を負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。右肘の関節遊離体(通称:ネズミ)の除去手術を受ける予定で、後半戦の復帰を目指すという。今季ここまで7試合に登板して1勝4セーブ、防御率10.50だった。

前回登板は1死も取れず降板
米大リーグ・ドジャースは20日(日本時間21日)、守護神エドウィン・ディアス投手を負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。右肘の関節遊離体(通称:ネズミ)の除去手術を受ける予定で、後半戦の復帰を目指すという。今季ここまで7試合に登板して1勝4セーブ、防御率10.50だった。
球団公式Xによると、代わって左腕ジェイク・イーダーが昇格する。ディアスは手術を受ける予定で、後半戦の復帰を目指す方針。前半戦絶望の可能性が高くなった。
ディアスは今季から3年総額6900万ドル(約110億円)でドジャースに加入。メッツでクローザーとして活躍し、昨季は62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1.63という好成績だった。
ドジャースでも大きな期待がかかったが、19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦では8回に登板し、1つのアウトも取れずに3失点で降板。2安打と四球で無死満塁のピンチを招き、ユリエンに2点適時打を浴びた。塁上に残した走者も後続が生還を許した。
この試合後、ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」ではロバーツ監督がディアスについて語る映像が公開された。球速も低下している状況で「久しぶりの登板で感覚が戻らなかったことが原因だと願っているよ」「本調子の時の彼の投球がどんなものか分かっているから、そうじゃない姿を見ると懸念が残る。彼と話すよ」と不安ものぞかせていたが、監督の懸念が的中する形になってしまった。
(THE ANSWER編集部)
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