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「相変わらずお綺麗」 引退から20年…一世風靡した五輪フィギュア日本女子の報告に喝采「まるで天女」

フィギュアスケートの2006年トリノ五輪女子シングル金メダリストの荒川静香さんが、愛媛県で開催されたアイスショー「プリンスアイスワールド」愛媛公演に出演。引退から20年が経過した現在も変わらぬ演技を披露し、現地ファンを沸かせた。

2006年トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香【写真:築田純/アフロスポーツ】
2006年トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香【写真:築田純/アフロスポーツ】

プリンスアイスワールド愛媛公演

 フィギュアスケートの2006年トリノ五輪女子シングル金メダリストの荒川静香さんが、愛媛県で開催されたアイスショー「プリンスアイスワールド」愛媛公演に出演。引退から20年が経過した現在も変わらぬ演技を披露し、現地ファンを沸かせた。

 愛媛県PRキャラクター「みきゃん」の被り物をかぶり、両手でピースサインを作るお茶目な姿や、モニターに映し出されたキャラクターの前でポーズをとる写真を公開。氷上での圧倒的な存在感とは打って変わり、リラックスした笑顔で愛媛での時間を満喫している様子がうかがえる。

 自身のインスタグラムに7枚の写真を公開。文面に「Ice show in EHIME #princeiceworld #愛媛公演」とつづった投稿に、ファンも続々と反応している。

「相変わらずお綺麗 細い 圧巻のイナバウアー、披露してくださりありがとうございました」
「静香さんまるで天女かと思いました」
「圧倒的な主役感 素晴らしかったです!! スパイラルに入る瞬間のポジションが本当に美しく、世界一のスパイラルだと思いました!!」
「みきゃんのかぶりもの似合ってる 可愛いね」
「立ち姿の美しさと圧倒的なスケート表現力 涙が自然と溢れました」

 荒川さんは2006年のトリノ五輪で、アジア人初となるフィギュアスケート女子シングルの金メダルを獲得。代名詞であるイナバウアーは同年の新語・流行語大賞にも輝き、社会現象となった。プロ転向後も、1978年に始まった日本最古のアイスショーであるプリンスアイスワールドなどの舞台に立ち続け、長年ファンを魅了している。

(THE ANSWER編集部)

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