“大谷ルール”に苦言「撤廃すべき」 ドジャース特例に違和感…米識者が訴え「公平ではない」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は、選手登録上も「二刀流」という独特の枠に置かれている。この制度が“不公平”をもたらすと米識者が意見している。

大谷がいれば事実上の投手1人増「そろそろ見直すべき」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は、選手登録上も「二刀流」という独特の枠に置かれている。この制度が“不公平”をもたらすと米識者が意見している。
レッズやナショナルズでGMを務めた経験を持ち、米メディア「ジ・アスレチック」のアナリストを務めるジム・ボウデン氏は19日(日本時間20日)、自身のXに「MLBはそろそろオオタニ・ルールを見直し、ドジャースが投手を一人多く登録できるという特例を撤廃すべきだと思う」と投稿した。
さらに「彼(大谷)の登板時にDHとして出場し、降板後もそのまま試合に残り続けることは構わない。しかし、ロースターにおける優位性については、私の意見では公平ではないと思う」と続けている。
大谷は大リーグの選手登録では「二刀流選手」として扱われる。現在ドジャースのロースターには投手13人、二刀流1人、捕手2人、内野手5人、外野手5人が登録されているが、これは事実上の“投手14人”だという主張だ。
(THE ANSWER編集部)
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