村上宗隆8号、味方も“ドン引き”の特大129.5m弾! 58HRペースに敵地騒然…打球速度183kmで確信
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。味方ベンチすら“ドン引き”していた。

敵地アスレチックス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。味方ベンチすら“ドン引き”していた。
衝撃のアーチを描いた。3点リードの5回無死一塁、村上は相手左腕スプリングスが投じた変化球を強振。打球は高々と舞い上がり、右翼席への8号2ランになった。手ごたえ十分の村上は、確信の様子で打球を見つめた。打球速度114.1マイル(約183.6キロ)。味方も思わず唖然とする一撃だった。
試合前まで打率.209ながら、メジャーで重要視されるOPS(出塁率+長打率)は.908の高水準。開幕戦から3戦連発をマークしていたが、早くも今季2度目になった。22試合で8本塁打、シーズン58本塁打ペースとなっている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








