朗希相棒の指摘「怪しい」 敵の“不審な動き”察知、マスク越し「はっきりとは分からないが」
米大リーグ・ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地でロッキーズと対戦している。17日(同18日)からの連戦はここまで1勝1敗。3-4で敗れた前日の試合後、ダルトン・ラッシング捕手は相手の“不審な動き”を察していた。

クラインが2失点、ロバーツ監督は「失投が続いてしまっただけ」
米大リーグ・ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地でロッキーズと対戦している。17日(同18日)からの連戦はここまで1勝1敗。3-4で敗れた前日の試合後、ダルトン・ラッシング捕手は相手の“不審な動き”を察していた。
ドジャースは前日、3-2とリードで迎えた6回に2失点で逆転を許し、そのまま敗戦。2番手クラインが先頭から3連打を浴びた。米スポーツメディア「スポーティング・トリビューン」公式YouTubeでは、試合後にラッシングが6回の守備について振り返っている。
「両方の側面があったと思う。相手チームのゲームプランが優れていた一方で、僕の配球が彼らの狙いにハマってしまったのかもしれない。はっきりとは分からないけれど、相手打者のやっていたことは奇妙だった。初球から迷わず打ちに来ていたからね。少し怪しい感じがした」
相手の攻撃から、マスク越しに妙な感覚を得たというラッシング。クラインはこの試合前まで5登板で防御率1.17と安定していただけに、あまりにも簡単に打たれたと感じたのかもしれない。
ただラッシングは「それも僕の責任として受け止めるよ。彼(クライン)は今季、そしてこれからもチームにとって素晴らしい存在であり続けるし、全く心配はしていない。この厳しい敗戦を乗り越えていくだけ」とコメントした。
米専門メディア「ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト・ネットワーク」公式YouTubeチャンネルは、一夜明けた19日(同20日)のロバーツ監督の取材映像を公開。ラッシングが触れていた内容について「単に変化球のキレが悪かったり、失投が続いてしまっただけだ。特に『怪しい』ことがあるわけではなく、単純に悪いピッチングをしてしまったということだろう」と、相手に不審な部分はなかったとした。
(THE ANSWER編集部)
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