サヨナラ打・吉田正尚を米メディア珍称賛「ズボンを…」 現地から「毎日起用しやがれ!」の声も
米大リーグ、レッドソックスの吉田正尚外野手が大仕事をやってのけた。17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦。延長10回のチャンスに代打で出場し、サヨナラ打を放つと、米メディアは珍妙な表現で称えていた。

本拠地タイガース戦
米大リーグ、レッドソックスの吉田正尚外野手が大仕事をやってのけた。17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦。延長10回のチャンスに代打で出場し、サヨナラ打を放つと、米メディアは珍妙な表現で称えていた。
0-0で迎えた延長10回。レッドソックスは1死一、三塁のチャンスを作ると、代打で吉田が登場。タイガース4番手ベストの速球を叩きつけると、打球は内野の頭を越え、ライト前に弾んだ。
米マサチューセッツ州ラジオ局「98.5 ザ・スポーツ・ハブ」の番組「ザ・ベースボール・アワー」などに出演するジャレッド・カラビス氏は自身のXを更新。「マサはズボンを顎までまくり上げて、ソックスのサヨナラ勝ちを決めた!!」。ズボンのベルトの位置を高く上げる“ハイウエスト”のスタイルで知られる吉田を独特な表現で称賛した。
X上の米国ファンも反応。「この男を二度とベンチに置くな!」「彼の笑顔が全てを表している」「まさに教科書通りだ」「ヨシダはレッドソックス最高の打者だ」「臆病者どもめ、毎日マサを起用しやがれ!」「無礼さに対する謝罪が必要だ」などの声が上がっていた。
吉田は常時スタメンという現状ではないが、与えられた場面で奮闘。この日の劇打で打率.310となった。
(THE ANSWER編集部)
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