なでしこJ選手が担架搬送「大丈夫か」「ヤバそう…」 米国戦でアクシデント、心配の声続出
なでしこジャパン(日本女子代表)は17日(日本時間18日)、米コロラド州で行われた国際親善試合で米国女子代表と対戦した。前半途中、DF北川ひかるが担架で運ばれるアクシデントが発生。ネット上では心配の声が広がった。

国際親善試合
なでしこジャパン(日本女子代表)は17日(日本時間18日)、米コロラド州で行われた国際親善試合で米国女子代表と対戦した。前半途中、DF北川ひかるが担架で運ばれるアクシデントが発生。ネット上では心配の声が広がった。
0-0で迎えた前半23分すぎ、相手選手との競り合いで北川が転倒。急遽担架が運ばれ、脳震とうの疑いでそのままピッチを後に。このアクシデントにより同25分からDF守屋都弥が投入された。
2024年のパリ五輪に出場するなど、左サイドバックとして成長著しい姿を見せてきた28歳の北川。突然の負傷退場でネット上のファンからは「北川選手の負傷退場はとても心配…軽いものだといいな」「大事に至らんといいけどな」「大丈夫かなぁ…」「かなりやばそうだなー。脳震とうこわい」との声が漏れた。
日本はアジアカップで優勝に導いたニルス・ニールセン監督が電撃退任し、米国とのアウェー3連戦から狩野倫久監督が代行で指揮。初戦(11日)では1-2で敗れ、第2戦(14日)では1-0で勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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