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「これは…ちょっと次元が違う」大谷2勝目直後に判明した大記録 114年間でたった2人、日米騒然

米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に8-2で勝利し、先発した大谷翔平投手が今季2勝目を挙げた。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

30試合以上の連続出塁、30回以上の連続無自責投球、ともに記録したのは

 米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に8-2で勝利し、先発した大谷翔平投手が今季2勝目を挙げた。

 大谷はこの試合、指名打者を兼ねず投手に専念した。13日(同14日)の試合で右肩付近に死球を受けた影響によるものだったが、投球では6回を投げ2安打1失点、10奪三振。直球は最速100.4マイル(約161.6キロ)を記録し、時にフォームを変えて打者のタイミングをずらすシーンもあった。ただ5回にメレンデスに適時二塁打を浴び、昨季から続いていた連続無自責イニングは32回2/3でストップした。

 試合後、米データ分析企業「オプタスタッツ」は公式Xで「ショウヘイ・オオタニは48試合連続出塁を継続中だ。さらに今晩、連続無自責点イニングが32回2/3で途絶えた」と紹介した。さらに「1913年に自責点が公式記録となって以来、30試合以上の連続出塁と30イニング以上の無自責点を記録しているのは、他にベーブ・ルースだけだ」と続けた。

 投打二刀流で知られる2人のスーパースターの記録には、日米のファンから驚きの声が並んだ。

「ハンパねーわ」
「なんだろ泣けてくる 大谷翔平とベーブ・ルースに感謝だ」
「毎年何かしらの記録を作らないと気が済まない漢」
「リアルタイムの伝説」
「比較対象がべーブルースしかいなくて草」
「ここまで似てると逆に怖すぎる」
「ベーブ・ルースがオオタニのプレーを見たら、間違いなく称賛していただろう」
「オオタニとルースの比較はやめよう。ルースが二刀流だったのは2年間だけだろ?」
「ドジャースファンは今季に感謝するべきだ! 真の偉大さを目撃しているからね」
「これは……ちょっと次元が違うな」

 また「オオタニがMLB最高でヨキッチがN BA最高。3つの米国ビッグスポーツで米国人が最高なのは一つだけ。しかもその理由は、他の国がプレーしていないからかよ」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)



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