りくりゅう電撃発表、坂本花織らも…「引退」相次いだ日本フィギュア界 鍵山優真も休養、来季は新時代へ
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が17日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。五輪シーズンを一区切りとして勝負のリンクに別れを告げるスケーターが続出。来季から新時代に突入する。

樋口新葉、三原舞依も今季限りで引退
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が17日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。五輪シーズンを一区切りとして勝負のリンクに別れを告げるスケーターが続出。来季から新時代に突入する。
2人は共同投稿で「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」などと記した。
五輪シーズンを区切りとするスケーターは多く、今季も例外ではない。日本女子を牽引してきた坂本花織は、五輪前に今季限りでの現役引退を表明。3月の世界選手権で4度目の世界一となり有終の美を飾った。
2022年北京五輪団体銀メダルメンバーの樋口新葉、四大陸選手権を2度制した三原舞依も現役を引退。男子では引退ではないものの、五輪2大会連続メダルの鍵山優真が来季の休養を発表した。
一方で来季は世界ジュニア選手権で優勝した中田璃士、島田麻央が満を持してシニアに参戦。ペアでは、りくりゅうが欠場した3月の世界選手権で長岡柚奈、森口澄士組が4位と躍進した。
ガラリと勢力図が変わる2026-27年シーズン。フランス・アルプス地域での2030年五輪を目指し、新時代の幕が開く。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








