大谷の錯覚誘う技術に驚愕「こんなん打てるわけない」 球速差21キロの猛変化「重なってるのに…」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)本拠地で行われたメッツ戦に先発登板。6回1失点、10奪三振の快投でチームを8-2の勝利に導いた。打者を翻弄する驚きの技術が判明し、日本のファンからは「こんなん打てるわけない」と驚きの声が上がっている。

メッツ戦で投手専念の先発、6回10Kで2勝目
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたメッツ戦に先発登板。6回1失点、10奪三振の快投でチームを8-2の勝利に導いた。打者を翻弄する驚きの技術が判明し、日本のファンからは「こんなん打てるわけない」と驚きの声が上がっている。
2つの球種を、寸分違わぬフォームで投げ分けた。公開されたのは86マイル(約138.4キロ)のスイーパーで空振り三振を奪った場面と、99マイル(約159.3キロ)の速球で見逃し三振を奪った場面を重ね合わせた動画だ。同じリリースポイントから投げ分けることで、打者は2つの球種を区別しづらくなるのが鮮明に分かる。
米国で「ピッチング・ニンジャ」として活動する投球分析家のロブ・フリードマン氏が自身のXにこの動画を公開。「ショウヘイ・オオタニ、86マイルのスイーパーと99マイルの速球、個別の投球+オーバーレイ」と投稿すると、日本のファンからも反響が寄せられた。
「こんなん打てるわけなくて草」
「こんな上手くトンネル通せるのすげえな」
「ピンポン球やん」
「振らせちゃうと言うのが正しいか。すげぇ」
「途中までピッタリ大谷さんの動きが重なってるのに…」
「これ打てる奴いるのか?」
大谷はこの試合ではDHに入らず、2021年以来となる投手専念の登板。今季2勝目を挙げている。
(THE ANSWER編集部)
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