大谷と相手打者のやり取りに「こっちも笑顔になる」 11球の熱戦後の表情が話題「激アツでした」
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でメッツと戦っている。先発マウンドに立った大谷翔平投手はこの試合DHを兼ねず、投手に専念。13日(同14日)の試合で右肩付近に受けた死球の影響で、このような出場形態は2021年以来5年ぶりとなる。3回にはメッツが誇るスーパースター、フランシスコ・リンドーア内野手と11球に及ぶ熱戦。空振り三振に奪った後の2人の表情が話題を呼んでいる。

本拠地メッツ戦
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でメッツと戦っている。先発マウンドに立った大谷翔平投手はこの試合DHを兼ねず、投手に専念。13日(同14日)の試合で右肩付近に受けた死球の影響で、このような出場形態は2021年以来5年ぶりとなる。3回にはメッツが誇るスーパースター、フランシスコ・リンドーア内野手と11球に及ぶ熱戦。空振り三振に奪った後の2人の表情が話題を呼んでいる。
熱い戦いを制した。3回2死二塁のピンチ。大谷が対峙したのは2024年にナ・リーグMVPを争ったリンドーアだった。2球で追い込むも、3、4球目は見極められ、カウント2-2に。そこから3球連続でファウルと粘られた。8球目がボールとなり、フルカウントに。勝負が決したのは11球目だった。外角高めの99.6マイル(約160.3キロ)の剛速球を振らせ、空振り三振を奪った。
打席のリンドーアは大谷を見て思わず笑顔。大谷もマウンドを降りながら頬を緩ませた。X上のファンは「お互いの顔見てニヤニヤ→こっちも笑顔になる」「リンドーアも大谷も笑ってておもろいw」「お互いがニヤッと笑いあったの最高かよ」「今のリンドーアと大谷の勝負は痺れた」「激アツでした 最高や……」と注目していた。
この試合、大谷の定位置となっていた「1番」には右翼手のタッカーが入り、指名打者には7番でラッシングを起用した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者のXによると、大谷が投手専念で先発するのはエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)以来、約5年ぶり。二刀流選手が投手として降板後もDHに残ることができるいわゆる“大谷ルール”が適用されてからは初めてだ。
(THE ANSWER編集部)
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