投手専念の大谷翔平を援護「アジアの友情パワー」 キム・ヘソンの先制弾に歓喜「一層うれしい」
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でメッツと戦っている。「8番・遊撃」で先発したキム・ヘソン内野手が2回に右翼席へ先制2ラン。投手として先発した大谷翔平投手を援護する一撃に、日本のファンも沸いている。

本拠地メッツ戦
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でメッツと戦っている。「8番・遊撃」で先発したキム・ヘソン内野手が2回に右翼席へ先制2ラン。投手として先発した大谷翔平投手を援護する一撃に、日本のファンも沸いている。
漆黒の夜空へ、高々と舞い上がった打球に笑みがこぼれた。キム・ヘソンは2回2死二塁で打席に立つと、メッツ右腕ホルムズの4球目、真ん中付近へのシンカーをフルスイング。右翼席へ飛び込む先制2ランとした。今季は開幕をマイナーで迎え、出場8試合目の1号だ。
ドジャースはこの試合、大谷翔平投手が2日前の試合で右肩に死球を受けた影響から、投手に専念するという異例の出場形態。これを援護する一発には日本のファンからもX上に「今日打ってくれるのはヘソン好きすぎる」「ヘソンが日本人投手の日に援護してくれるのなお一層うれしいな!」「大谷さんの勝ちを引きよせた!!」「アジアの友情パワーやね」と喜びのコメントが並んだ。
またキム・ヘソンはメジャー昇格してからも、ABSチャレンジの失敗で指揮官から厳しい言葉を受ける場面もあり「おー不遇な扱いされてたから嬉しい」「色々言われてるけど、頑張ってるよ本当に」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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