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ロバーツ監督がまさか…披露した大谷のモノマネに米爆笑「なんでこんなに正確なの!?」「完璧」

米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でメッツと戦っている。先発マウンドに立った大谷翔平投手はこの試合DHを兼ねず、投手に専念。13日(同14日)の試合で右肩付近に受けた死球の影響で、このような出場形態は2021年以来5年ぶりとなる。デーブ・ロバーツ監督は起用法を伝えた時の大谷のリアクションをモノマネ。ファンの爆笑を誘っている。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

本拠地メッツ戦

 米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でメッツと戦っている。先発マウンドに立った大谷翔平投手はこの試合DHを兼ねず、投手に専念。13日(同14日)の試合で右肩付近に受けた死球の影響で、このような出場形態は2021年以来5年ぶりとなる。デーブ・ロバーツ監督は起用法を伝えた時の大谷のリアクションをモノマネ。ファンの爆笑を誘っている。

 会見場が笑いに包まれた。試合開始前に行われた会見で、ロバーツ監督は打者として出場しないことを伝えた時の大谷の反応を尋ねられた。すると指揮官は目を丸くして驚いた表情。「それが彼の表情?」との問いに満面の笑みで何度もうなずいた。大谷の“顔マネ”を披露したようだ。

 米専門メディア「ドジャー・ブルー」公式YouTubeチャンネルが会見映像を公開。コメント欄には米ファンから「デーブがショウヘイに打者として出場しないことを伝えた時のリアクションをモノマネしている」「プライスレスだ! 完璧」と笑いを誘われた声が寄せられた。X上でも話題となり、「なんでこんなに正確なの!?」「完璧なモノマネだ」といったコメントが書き込まれた。

 この試合、大谷の定位置となっていた「1番」には右翼手のタッカーが入り、指名打者には7番でラッシングを起用した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者のXによると、大谷が投手専念で先発するのはエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)以来、約5年ぶり。二刀流選手が投手として降板後もDHに残ることができるいわゆる“大谷ルール”が適用されてからは初めてだ。

(THE ANSWER編集部)

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