大谷翔平の「リーグNo.1×3」に衝撃「サイ・ヤング賞が現実味」 6回10Kは「別格すぎる」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に先発登板。6回2安打2四球10奪三振、1失点で2勝目を挙げた。この試合はドジャース移籍後初めてDHを兼ねず、投手に専念。防御率などリーグ3冠に躍り出ると、日本人ファンから賛辞が相次いだ。

本拠地メッツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に先発登板。6回2安打2四球10奪三振、1失点で2勝目を挙げた。この試合はドジャース移籍後初めてDHを兼ねず、投手に専念。防御率などリーグ3冠に躍り出ると、日本人ファンから賛辞が相次いだ。
大谷は初回、2回と3者凡退で抑える順調な立ち上がり。3回1死からメレンデスに二塁打を許したが、連続三振でピンチを切り抜けた。5回に制球を乱して2つの四球を与えると、再びメレンデスに二塁打を浴び、今季初の自責点が記録された。
だが、後続を再び連続三振に抑え、最少失点でしのいだ。6回は圧巻の3者連続三振。この日の最速は100.4マイル(約161.6キロ)。投手専念で快投して規定投球回に到達し、防御率0.50に加え、1投球回あたり何人の走者を出したかを示すWHIPは0.72、被打率.113でナ・リーグで3冠となり、X上の日本人ファンから賛辞が相次いだ。
「やっぱり別格すぎる」
「大谷、規定投球回到達でとうとう防御率ランキング1位なの草」
「防御率0.50&WHIP0.72はマジでエースそのもの」
「サイ・ヤング賞が現実味を帯びてきた」
「投手専念大谷ほんとにすげーな……」
「大谷さん投手の日は マジで専念でもいいのかもな」
チームは8-2で勝利し、メッツに3連勝とした。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








