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「!?!?」G1桜花賞で誕生した新しい“愛称”が話題 お嬢さんに続き「Eテレのお兄さんみたい」

中央競馬の3歳牝馬クラシック第1戦・G1桜花賞(芝1600メートル)が12日、阪神競馬場で行われた。松山弘平騎手騎乗の1番人気スターアニス(高野)が中団から差し切り、G1連勝を飾った。レース後に松山が発した言葉が競馬ファンの間で話題を呼んでいる。

桜花賞を制した松山弘平騎手騎乗のスターアニス【写真:産経新聞社】
桜花賞を制した松山弘平騎手騎乗のスターアニス【写真:産経新聞社】

G1桜花賞はスターアニスがV

 中央競馬の3歳牝馬クラシック第1戦・G1桜花賞(芝1600メートル)が12日、阪神競馬場で行われた。松山弘平騎手騎乗の1番人気スターアニス(高野)が中団から差し切り、G1連勝を飾った。レース後に松山が発した言葉が競馬ファンの間で話題を呼んでいる。

 五分のスタートを切ったスターアニス。道中は少し行きたがり、首を上げる仕草も。それでも松山がしっかり押さえ、最後の直線を迎えた。抜群の手応えで外に出すと一気に加速。2着に2馬身1/2差をつけ、桜の女王となった。

 日本中央競馬会(JRA)はYouTubeチャンネルで松山のジョッキーカメラを公開。ゴールすると「よっしゃー!」と叫び、人差し指を立ててガッツポーズ。桜の女王となった愛馬に「ありがとう」「頑張ったね」と何度も声をかけ、「ありがとうアニたん」とスターアニスを“愛称”で呼んでいた。

 2023年桜花賞では川田将雅が優勝したリバティアイランドを「お嬢さん」と呼んだことが話題になったが、松山のスターアニスの呼び方にネット上の競馬ファンはほっこり。「もし自分が牝馬だったら多分弘平騎手のこと好きになってる」「俺もこれからアニたんって呼ぶ」「終始馬に対する姿勢がEテレおかあさんといっしょのお兄さんみたいで素敵すぎる」「アニたん!?!???!!」「アニたん呼び尊すぎる…」など、「癒される」といった声が殺到していた。

 スターアニスは父ドレフォン、母エピセアローム(母父ダイワメジャー)の血統。G1阪神JF、G1桜花賞を連勝し、通算5戦3勝とした。

(THE ANSWER編集部)

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