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井上尚弥がBOX界を救う!? 海外メディア「我々は年間最優秀マッチを待っている」

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦。無敗王者同士の統一戦に注目が集まる中、海外メディアは早くも「年間最優秀マッチ」への期待をかけている。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

海外メディアがWBSS準決勝に熱視線「我々はファイト・オブ・ザ・イヤーを待っている」

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦。無敗王者同士の統一戦に注目が集まる中、海外メディアは早くも「年間最優秀マッチ」への期待をかけている。

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「我々は依然としてファイト・オブ・ザ・イヤーを待っている」と特集したのは米スペイン語系テレビ局「ウニビジオン」電子版だった。

 4日(日本時間5日)に米ラスベガスでは、WBA、WBC世界ミドル級スーパー王者のカネロことサウル・アルバレス(メキシコ)と、IBF世界王者のダニエル・ジェイコブス(米国)との3団体統一世界戦が行われ、カネロが3-0の判定勝ちを収めたばかりだが、記事では「満足度といえばそぐわなかった」と試合内容に不満を呈している。

 1月に6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が元3階級王者のエイドリアン・ブローナー(米国)と激突したが、「フィリピン人がノックアウトするか、非常識な米国人を退けるか、と言われていた。しかし、いずれも実現せず。試合は判定勝利で決まった」と、このメガファイトも期待外れだったと指摘している。

 2019年のボクシング界には、ここまでなかなか名勝負が生まれていないと分析しているが、だからこそバンタム級のビッグマッチでの実現に熱い視線を送っている。

「もしかすると、クオリティの高い対決が頻繁には起こらない、下の階級に目を向ける時間が来たのかもしれない。特に118ポンドだ」

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